ニキビがある肌にファンデーションを使っても大丈夫!?

ニキビがある肌にファンデーションを使っても大丈夫!?

昔は、メイクをしたらニキビができるといわれるほど劣悪なメイクアップ料が多かったんですが、最近はさすがにそんなことは減ってきています。


ただ、すでにニキビがある肌にメイクをしてしまうのは毛穴をふさいでしまうこともあってニキビを悪化させてしまう原因になります。


その典型がファンデーションです。ニキビを隠そうとファンデーションを使ったところ余計にニキビが悪化してしまったという人も珍しくないのではないかと思います。


これはファンデーションに含まれる油分がアクネ菌のエサになってしまって活性化し、増殖してしまったことが原因なのでニキビのある肌には油分を多く含むファンデーションはNGです。


肌への負担を考えると、ファンデーションは塗りたくないけれどもだからといってメイクをしないで出歩くわけにはいきません。そんなストレス・葛藤を抱えている人に 紹介したいのが、ニキビへ負担をかけることなく、それでいてしっかり目立つニキビ・ニキビ跡を隠してくれる薬用ファンデーションがあるということ。


「学校・仕事に行けないからとニキビ・ニキビ跡に嫌々ながらファンデーションを重ねていた方」「ニキビの敵はファンデーションだとこれまで信じて疑わなかった方」はこの薬用ファンデーションを使うことで大きなストレスから解放されると思いますよ。ぜひチェックしてみてください。

ニキビがある肌に安心して使えるファンデーション<BEST3>

商品名 価格・送料 商品の特徴
dプログラム
3,150円
10.5g
全5色
SPF16・PA++
注目 資生堂発!新発想の薬用美肌ファンデーション
つけているだけで、肌あれを整えて、ニキビを感じさせない薬用パウダリーファンデーションです。ニキビや肌荒れが気になる肌にしっかりフィットして、なめらかに仕上げてくれます。
密着パウダー処方で薄く均一にフィット&カバーします。
オルビス
1,890円
11g
全3色
SPF15・PA+
注目 100%オイルカット!クリアパウダーファンデーション
隠したいニキビ・ニキビ跡や色ムラを肌に負担をかけずにカバーしてくれるニキビ用ファンデーション。透明感もある肌を作り出します。 オルビスなので100%オイルカットで安心です。
薄付きで自然に仕上がりますが、ちょっとカバー力は弱めです。
エトヴォス

3,150円
10g
SPF30・PA++
全2色
注目 女性の願いを叶えるミネラルファンデ
ミネラル(天然の鉱物)からできたミネラルファンデーションなのでニキビに悪影響を及ぼす油分や界面活性剤は配合されていません。 石鹸で簡単に落とせるため肌への負担も少ないです。
SPF30・PA++で日焼け止め対策もOKです。

【QA】ニキビがある肌のメイクの注意点は?

【QA】ニキビがある肌のメイクの注意点は?

ニキビがある場合、とにかく油分を与えるのがよくないので、メイクアップ料の油分には気をつけたいところです。


顔全体にニキビがある場合と部分的にある場合でメイクでどうやって隠すか?ということは多少違ってきますが、ファンデーションで全体を整えてコンシーラーで部分的に仕上げるというのは変わりません。


ニキビ専用のコンシーラーは、ニキビ用のファンデーションを探している人にとっては一緒に使うことも多いと思いますからチェックしておくといいと思います。


これまでは肌への負担に目をつぶって、ニキビを隠すために仕方なくファンデーションを使うって隠すというその場しのぎにしかならないことしかできなかったわけですが、 現在では、ニキビ用のファンデーションやコンシーラーなどメイクアップとしてニキビを隠せるだけでなく、同時にスキンケアもできるものが各ブランドから次々と発売されています。


ニキビにかんしてのおすすめのニキビ用ファンデーションは当サイトで紹介しているベスト3がおすすめですが、肌に負担にならない美容液処方のファンデーションは他にもいろいろとあるので探してみてください。

ニキビ・ニキビ跡はファンデーションで隠さず、治すのが一番!

ニキビ・ニキビ跡はファンデーションで隠さず、治すのが一番! ファンデーションやコンシーラーで隠す以外には、


要チェック大きなマスクをする。
要チェック絆創膏を貼る。
要チェック髪の毛で隠す。


という方法があります。どれもその場しのぎであり、何の解決にならないのは試したことがある人が一番わかっていると思います。


今のところ皮膚科で抗生物質を処方してもらうのが一番効果のあるニキビ治療の方法だといわれていますが、抗生物質も長く使い続けると耐性菌ができて効かなくなりますし、 副作用もあるので、そう何度も頼れるものではないんですね。


皮膚科の先生も抗生物質のデメリットには気づいている人も多く、できてしまったニキビを治すという対処療法ではなく、漢方や食事療法でニキビができやすい体質そのものを 変えてニキビを作らせないようにする根本治療を切り替えている人も増えてきています。


(医療機関でのニキビ治療の詳細はこちら→皮膚科で治すニキビ&ニキビ跡


体質というのは食生活によるところが大きいです。ニキビ・肌荒れの場合、不足しやすい栄養素を摂取するように勧められると思いますが、糖質の摂り過ぎが影響している場合もあるので ニキビが気になる人は炭水化物を減らすということをちょっとやってみてください。

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